1982年に米国テキサス州ヒューストンで設立されたMaloneBaileyは、40年以上にわたり米国および世界中のクライアントにサービスを提供してきた実績を持つ、独立系の会計・アドバイザリーファームへと成長しました。MBは、米国企業をはじめ諸外国企業の米国上場企業および非上場企業の双方に対し、監査、会計、税務、アドバイザリーサービスを提供しており、暗号資産・ブロックチェーン、製造、テクノロジー、エネルギー、ライフサイエンス、消費財、SPAC、不動産、その他の分野にわたり、深い業界知見を有しています。ヒューストン本社および東京、北京、深センにあるオフィスから国内外のクライアントにサービスを提供するMaloneBaileyは、パートナー主導のきめ細やかなサービスと実践的なソリューションを通じて、企業が複雑な財務報告、規制遵守、成長の機会を乗り切るお手伝いをすることに尽力しています。
Keeping your composure for over four decades (40年の監査品質向上への変革)
約15年間にわたり個人で小規模な会計事務所を運営していたジョン・マローンは、1996年にスターリング・L・ベイリー会計事務所と運営を共にしました。合併後、ジョンとスターリングは、監査、税務、経理、コンサルティングを中心にサービス提供しています。地元である米国ヒューストン市によくみかける個人会計士事務所がいまでも提供している標準的なサービスです。ただ1996年当時においても、マローンベイリーは2社の米国上場登録企業クライアント(SEC米国証券取引委員会)に監査サービスを提供していました。
2001年には、ジョンとスターリングは13社のSEC登録企業をクライアントとして抱え、従業員(監査スタッフ)は1名の規模でした。その後、拡大を続ける厳格なSEC業務というニッチな領域に特化すべく、3人目のパートナーを採用します。個人レベルであった会計士事務所の業務モデルに多数の変更を加えながら、SEC業務提供への監査体制を強固にすべく変革をつづけました。現在、弊会計事務所は多数の米国SEC登録企業をクライアントとして抱え、米国上場企業のクライアント数において、MaloneBaileyは世界でもトップクラスの会計事務所の一つに成長しています。
SEC監査に徹底的に注力することで、SECおよびPCAOB当局が求める厳格かつ高い監査品質を提供・維持するため、これら変革を続けることが競合他会計事務所・監査法人との差別化要因になると常に考えます。
Malone Baileyのサービスは、米国上場企業および非上場企業を対象とした、監査、税務、コンサルティングの全分野にわたるサービスが含まれます。(日本においては 米国上場にむけたPCAOB監査 および IT情報技術コンサルを提供)
当社サービスに関する詳細は、東京オフィス/白鳥宗孝 、または米国ヒューストン本社/ ジョージ・チンまでお問い合わせください。
For additional information regarding our services, please contact Munetaka Shiratori at the Tokyo office or George Qin at the Houston headquarters.